ココナッツオイル石鹸作り方手作りと通販石鹸を比較してみた。

ココナッツオイル石鹸作り方。まずは、ココナッツオイル石鹸VS普通の洗顔石鹸比較口コミ

ココナッツオイル石鹸ココナッツオイル石鹸をチェック

 

ココナッツオイル石鹸の特徴を3つ

 

1,母乳と同じ成分のラウリン酸配合

 

2、香料、着色料、防腐剤、石油系界面活性剤不使用で成分も安心安全

 

3、洗顔後につっぱらない

 

ココナッツオイル石鹸VS普通の洗顔石鹸比較口コミ

 

ココナッツオイル石鹸と普段から使っていた洗顔石鹸を
比較してみた。

 

ココナッツオイル石鹸口コミ

 

普段から洗顔は固形石鹸派なので、これまでにもいろいろと使用してきましたが、
この石鹸はまず何より泡の弾力がハンパないです!!まるで固めのメレンゲみたいにしっかりした泡。他の石鹸も同じように泡立ててみましたが、弾力やキメの細かさがまったく違います。泡の状態でしばらく放置したらどうなるかな?と放置してみたりしましたが、まったくそのまま弾力キープしていましたよ。驚き。。

 

この泡、洗顔時は顔や手に吸いつく吸い付く。
泡で洗うとはこういうことか。と実感するくらい。肌と手が直接触れないくらい弾力ある泡で、汚れを吸着して洗っている感もハンパない。気持ち良過ぎる。
そしてこの泡、洗っていても弾力が落ちることは無く、顔だけ洗って落とすにはなんだか
もったいなく感じるくらいで、お風呂で使用する時は、そのまま首や身体も洗顔の残りの泡で洗っちゃってました。洗面所で洗顔時の顔だけに使う泡をどれだけもったいなく感じたことか^^
すすぎに時間かかるかなと思いきや、思いのほか他の石鹸と変わりなく
すすぎに時間がかかるという風には感じなかったです。

 

あまり泡立ちいいので、何かへんなもん入ってるのでは?と思って成分見たら、ものすごいシンプルでこれまた驚き。

 

洗顔後は、なんというんでしょうか。肌がキチキチする感じ。この表現わかりますかね?
つっぱったり乾燥してたりするわけじゃなくて、不要なものはしっかり落ちてるすっきり感と、肌がキュっと締まった感じ、それでいてうるおってるみたいな。

 

久々に洗顔の充実感をあじわえた石鹸でした。よけいな香りもないし、これは良いですね。
そして、1番気にいったのはやっぱ泡の弾力。これクセになります。洗顔待ち遠しいです^^

 

ココナッツオイル石鹸口コミ

 

あと、これは余談ですが、たまたま口に入ってしまったことがあったんですよ。
泡が。そしたらとっても甘い味がしました。
口をポカンと開けているわけではないのですが(笑)
たまにそういうことあって、その時にすごく刺激を感じる洗顔料ってあるんですよね。
そういう時って、なんだか肌にも負担大きそうな気がして、長期で使うことが無いのですが、これはまったくの個人的感覚ですが、その点からもこの石鹸は私には合格でした♪

 

しいて、なにか欠点をというのなら、泡の弾力がすごすぎて、鼻の穴にかかると息が
苦しくなります。なので、鼻の穴を泡でふさがないことです(笑)

 

 

まぁ、とにかく1度使用してみる価値はあると思います。
久々に、実感できる石鹸に出会えた感じです。

 

 

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手作りできるかなと思ってココナッツオイル石鹸を作ってみた

 

ココナッツオイルを入れて作る
石鹸の材料は以下のとおりです。

 

材料:ココナッツオイル:500ml
水:100ml
苛性ソーダ:50グラム
石けんの型:牛乳パック、や石鹸を入れたとき取り出しやすいもの
ペットボトル:2リットル入るもの

 

 

ココナッツオイル石鹸

 

こちら、チェーン店のような薬局で購入した
苛性ソーダと劇物処理の説明書。
一般ゴミとしては処分できないので、捨てる時は行政に相談するか
全部使い切ってくださいねと言われました。

 

ココナッツオイル石鹸

 

このような書類に住所名前年齢などを記載するように
言われます。本来は、印鑑が必要なのですが
指を朱肉につけて、指紋対応してくださいました。

 

必ず目にはゴーグル(目に付着してしまったばあいはよく洗う事)
手には、集めのゴム手袋をして作業してくださいといわれたので
早速厚めのゴム手袋を書いに百円ショップへ行ってきました。

 

 

ココナッツオイル石鹸

 

厚さが100円ショップのものだと不安だったので
中に薄めの手袋をつけるようと、
子供用のSサイズの手袋を購入しました。

 

 

ココナッツオイル石鹸

 

こんな安い水のペットボトルを購入。
お茶などをつくって、ペットボトルを空にしました。
あまり安いと薄さが心配でしたが、何とかこのペットボトルでも
問題なく石鹸を作る事ができました。

 

ココナッツオイル石鹸

 

ロフトで購入してきたココナッツオイルを湯煎にかけて
個体から液体に戻していきます。

 

ココナッツオイル石鹸

 

そして、分量分のココナッツオイルをロートを使って
空にしておいたペットボトルに入れていきます。

 

ココナッツオイル石鹸

 

そして、同じロートを使って苛性ソーダを入れたのが
こちらの状態(すでに蓋をキュッとしめて、ふりまぜてあります。)

 

ココナッツオイル石鹸

 

これを牛乳パックに入れて乾燥させます。
一つ反省点として、牛乳パックに入れる前にちょっと
時間をおいてしまったら、中でココナッツオイルだったこともあって
成分が少しかたまってしまって、全部出てきてくれなかったことです。
(あとで湯煎をかけてみても溶けなかった)

 

なので、成分をふって、ジェル状になったら
すぐに、牛乳パックにいれてしまうのがおススメです

 

1、子供と一緒にココナッツオイル、水、苛性ソーダをペットボトルに入れて
振ります。振り続けているとジェリー状になってくるので、これを
乾燥させます。

 

乾燥させると、切れる状態になるので、
カット出来る状態になったら、
乾燥させます。

 

 

ただ、一回つくってみたものの一ヶ月熟成したりなど
結構、時間もかかるし、手間暇もかかる。
苛性ソーダも石鹸作りが大好きなら良いですが
子供のいる家庭にずっと置いておいても、危険だし、
あまり、使う事もない。何より買うのが面倒です。

 

なにより、最初は、パックに入れたら
外側だけ固まって、中身は液体のままだったり失敗もしました

 

そのため、本当にココナッツオイル石鹸を
絶対自分の手でつくりたいという場合は別ですが
今ある、ココナッツオイルで石鹸作れるかしらー?

 

というくらいでしたら、石鹸のために使うココナッツオイルも
馬鹿にならないので、手間暇の分や完成度を考えても
さくっと市販の石鹸を購入してしまうのがオススメです

 

 

ココナッツオイル石鹸

 

泡パックもできますし、泡パック後は化粧水の浸透も
全然違うので、お肌ももちもちした状態になって大満足です。

 

 

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他の人のココナッツオイル石鹸口コミ

 

泡立てると粒の細かいもっちりした泡になります。

 

使い続けてもうすぐ1ヵ月ですが、35歳を過ぎてから目立っていた小鼻の毛穴が目立たなくなり、酷かった乾燥肌が改善。
何より毎朝化粧のりの良さに感動します。

 

20歳の頃ですら化粧のりの悪さにうんざりしていたコンディション最悪の肌がCMの女優さんとまではいかなくても、もちっとした柔らかい肌になっています。
化粧も崩れにくくなった気がしますし、実際にお昼休みの化粧直しの時間が必要なくなりました。

 

迷っている方がいればぜひ使用をおすすめします。

 

 

 

私が初めてココナッツオイルを使用したのはかれこれ10年以上前に遡ります。食用としてではなく、手作り石けんの材料として取り寄せていました。当時はココナッツオイルというよりココナッツ油と表記されていましたから。石けんに使用すると非常にマイルド使い心地の良い石けんになります。代表的なのは「マルセイユ石けん」ですね。しかし、配合を多くすると肌が乾燥するので全体量の20パーセントが望ましいです。肌にとって刺激のある「カプリル酸」などが含まれているからです。石けんには苛性ソーダを使用するために食用としてはかなり勇気がいったので、私は食用としては取り入れてはいませんでした。しかし、非常に香りが甘いので何度も食べたいなぁという気持ちにはなってました。今、思えば食べても良かったんですね。香りの良いオイルは品質が良いようです。ものによっては工業的なものもあるので注意が必要です。東南アジアではマッサージや食用として必需品のようですね。最近でこそ、美容に食用にと流行っているココナッツオイルですが石けんの話に戻しますと、泡立ちの良い石けんにする為には必需です。熟成前は本当に良い香りになります。アロマ効果とマッサージ、そして食用に、様々な使い道ができるココナッツオイル。